|
「信頼ある受注」をモットーに、ひと筋の道を。

弊社は、1948年の創業以来一貫して、優れたアルミニウム表面処理技術を通じ、人々の暮らしと産業の発展に寄与すべく、技術の向上に努めてまいりました。弊社の加工技術は、1972年にH8601(陽極酸化皮膜)、1982年H8602(陽極酸化塗装複合皮膜)のJIS表示許可を、いずれも業界第一号として認定いただいております。そして、大阪府からも1980年、品質管理推進優良企業として知事表彰を賜り、1992年には、堺市中小企業合理化研究モデル工場としてのご指定も受けました。
また、そのほかの取り組みとして、1988年に合理化5ヵ年計画を策定し、これに基づき、最新鋭縦吊建材加工1000tラインを新設。引き続き、2系列のうち1系列を板専門自動ラインに全面改設。こうして、第1系列を板ライン、第2系列を建材横吊ライン、第3系列を建材縦吊ラインとして独立させ、徹底した合理化による生産能力の向上を図り、技術水準を高めました。併せて、数年前から研究開発を重ねて参りました新技術も完成。これを機に、旧硬質アルマイトに加え、新機能を付加できる処理技術を導入した新硬質工場も新設いたしました。
アルミ建材、自動車、機械、精密、電子、事務機、紡績部品、橋梁など、多方面にわたる表面処理への受注体制を確立する一方、生産ライン、管理部門が一体化したコンピュータシステムも導入。電算室を設け、多様化するユーザーへの対応も、オンラインでスムーズに行われています。
1998年2月に三重県菰野町にて、最新鋭大型ラインを完成、稼動致しました。又2002年にはISO9001を認証取得しております。弊社は更なる品質工場と独自の新技術による表面処理、新商品の開発に全力を傾注致してまいります。
|